当たり前を積み重ねた先に、結果は生まれる
派遣事業部横浜支店 副店長
当たり前を積み重ねた先に、結果は生まれる
はじめまして。
横浜支店で副店長を務めています。
主な役割は、支店の売上管理と社員のマネジメントです。
私が仕事をするうえで大切にしているのは、
特別なことではなく、当たり前のことをやり切ることです。
意識しているのは、特別な場面だけではありません。
出社時の挨拶や、植物への水やり、清掃といった、ごく基本的な行動です。
そうした日々の積み重ねが、支店の空気をつくり、
その空気が人との向き合い方にも表れていく。
結果として、それが日々の営業にもつながっていくと感じています。
当たり前のことを続ける中で、小さな変化に気づける力が養われていく。
その力は、いきなり営業現場で身につくものではなく、
日常の行動や姿勢の延長線上にあるものだと思っています。
小さなことにきちんと向き合える人は、
数字や結果にも誠実に向き合える。
横浜支店では、その姿勢を何より大切にしています。
人と向き合うことが、営業の土台になる
前職は飲食業界で、営業経験はありませんでした。
接客を通じて、お客様一人ひとりを見ながら、
「今、何を求めているのか」「どうすれば伝わるのか」を考え、行動してきました。
お客様の好みや状況を汲み取り、
どのメニューが合うか、どう提案すれば納得してもらえるかを考える。
そうした経験は、派遣営業の仕事にも活きています。
営業経験の有無よりも大切なのは、
目の前の相手にどう向き合い、どう考え、行動するか。
そうした日々の積み重ねこそが、結果に繋がっていくものだと実感するようになりました。
最初の壁を越えた先にあるもの
未経験で入社した社員が、最初にぶつかる壁は、
「電話をかけること」や「断られることへの不安」だと思います。
緊張したり、不安を感じたりするのは、決して珍しいことではありません。
実際、入社当初は電話をかけることに戸惑いを感じる社員もいます。
ただ、その壁を越えた先で、
人と向き合う姿勢が大きく変わっていく瞬間を、何度も見てきました。
「この求職者に合う職場を見つけたい」
「頑張って働いてくださるスタッフのために、もう一度掛け合ってみたい」
そうして真剣に人と向き合っていく中で、
仕事に向き合う視点も、少しずつ変わっていきます。
自分の行動が誰かの役に立ち、
その経験が、結果として自分の成長にもつながっていく。
この仕事には、そんなやりがいがあると感じています。
行動を積み重ねることで、結果は変わっていく
これまで上司から多くの影響を受けてきましたが、
特に印象に残っているのは、
「まず行動する」「やらない理由を作らない」という姿勢です。
考えることももちろん大切ですが、
行動しなければ経験は積み上がらない。
実際に動いた分だけ、見える景色が変わっていく。
そのことを、言葉だけでなく行動で示してもらいました。
コトリオの上司は、結果だけでなく、
そこに至るまでの過程や日々の行動もきちんと見てくれる方ばかりです。
だからこそ、未経験だった自分でも、挑戦を続けることができました。
本気で向き合える仲間と、次の一歩へ
横浜支店には、目の前の課題や人に真剣に向き合う社員が揃っています。
仲間であり、時にはライバルとして切磋琢磨できる関係です。
この仕事は、決して楽なものではありません。
日々の努力が必要ですし、結果を求められる場面もあります。
ただ、その一つひとつに無駄はなく、
人の人生に関わる仕事として、
真面目に向き合えるからこそ意味があると感じています。
営業成績を上げて、
将来どうなっていきたいのか。
そういった話も、社員とはよくしています。
課題解決に向き合い続けた分だけ評価され、
成果は収入やキャリアにもきちんと反映される。
だからこそ、思い切って挑戦し、やり切ってほしい。
その背中を押せる存在でありたいと思っています。
未経験でも、
人材コーディネーターとして、人として成長していける。
そして、挑戦することを後押ししてもらえる。
コトリオには、そんな環境があります。
横浜支店で、その一歩を一緒に踏み出していきましょう。