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挑戦し続けたことで、見えた景色がある

派遣事業部福岡支店 副店長

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挑戦し続けたことで、見えた景色がある

2021年7月に開設された福岡支店
着実に実績を積み重ね、取引社数・売上ともに右肩上がりで成長を続け、2024年3月にはより広いオフィスへと移転を果たしました。
現在は福岡県内にとどまらず、佐賀エリアへも商圏を拡大しています。
私が入社したのは2022年10月
急成長する支店の勢いを肌で感じながら、私自身も一緒に成長してきました。
今回は、営業未経験で入社した私が、コトリオで学んだことや大切にしていることをお伝えします。

「失敗」を「成長」に変えられた理由

前職は整骨院の院長。
毎日白衣で患者様と向き合っていた私にとって、スーツの着こなしも名刺交換も、コトリオで学んだ「ゼロからの挑戦」でした。
初めは失敗の連続です。「どう話せばいいか」「断られるのが怖い」と不安ばかりでした。
そんな私を救ってくれたのは、先輩や上司の存在です。
壁にぶつかるたび、真摯に向き合い、手を差し伸べてくれました。
悩みを受け止め、導いてくれる仲間がいたからこそ、失敗を恐れず今の自分まで成長できたのだと感じています。

「時給」の高さだけでは、見えない本質がある

「時給の高さ」だけでは見えない本質があります。
派遣は条件だけで選ばれがちですが、納得感のない仕事は長続きしません。
現場とのミスマッチは、求職者・企業の双方にとって不幸だからです。
だからこそ、私たちは「時給の高さ」だけを武器にはしません。
良い面だけでなく、懸念点も包み隠さず伝える。
「納得して、長く続けられる」
その本質的なマッチングこそが、私たちの介在価値です。

「ミスは私が背負う」伸び伸びと挑戦できる環境を

派遣の現場では、突発的な欠勤やミスマッチも起こります。
ですが、私はメンバーを責めません。
「ミスは私が対応する。だから安心して挑戦してほしい。」
いつもそう伝えています。
挑戦の結果としての失敗を責める理由はありません。
大切なのは、その後に「どうしたかったのか」「次はどう防ぐか」を、当事者の視点で一緒に考えること。

新人だった私が先輩方に守ってもらったように、今度は私がメンバーを守る番です。

「ミスを恐れていてはその人の良さが消えてしまう」
だからこそ、私は誰よりもメンバーを信じ、支え続ける存在でありたいと思っています。

続けた先にあった確かな手応え

新入社員には、「目標の根拠」を必ず伝えます。
なぜこの架電が必要か、なぜこの件数を目指すのか。
一本の電話で仕事が決まるほど、現実は甘くありません。理由もわからず行動量だけを追うのは、誰だってしんどいものです。
納得感があるからこそ、苦戦する時期でも「腐らずにやり続ける」力が湧いてくる。
私自身も「継続は力なり」をモットーに、主任、チーフ、そして副店長へと一歩ずつステップアップしてきました。

「挑戦し続けた人にしか、見えない景色がある」

最初から完璧な人はいません。
大切なのは、素直に聞き、すぐ行動し、最後まで諦めないこと。
その先にある手応えを分かち合える仲間とともに、これからも挑戦を続けていきたいです。