1. HOME
  2. 仕事と職場紹介
  3. 群馬から全国1位を掴んだ、私の「仕事への向き合い方」

群馬から全国1位を掴んだ、私の「仕事への向き合い方」

派遣事業部高崎支店 副店長

#

群馬から全国1位を掴んだ、私の「仕事への向き合い方」

2021年10月に開設された高崎支店。
着実に実績を積み重ね、取引社数・売上ともに右肩上がりで成長を続け、
今では県内トップクラスの売上を誇るまでになりました。

私は開設翌年の1月に入社しました。
一から支店を大きくしていく過程で、私自身もメンバーと共に成長してきました。
今回は、未経験で入社した私が、なぜ全国1位の成果を出すことができたのか。
その根幹にある「仕事への向き合い方」と、その日々の中で手に入れた「武器」についてお伝えします。

「1位」という目標が、未経験の私を変えた

前職は医療機器の営業サポート。
当時は先輩のサポートがメインで、自分の実力がどこまで通用するのか試したいという想いがありました。
入社時に掲げた目標は、「すべての評価項目で1位になること」。

実際に、「売上」「派遣契約数」「商談数」のすべてで、全国1位を手にすることができました。
当時は右も左もわからない状態でしたが、店長や仲間との距離が近く、
どんな小さな疑問もすぐに解消できる環境に救われました。
手厚いサポートがあったからこそ、迷わずに「1位」という高い壁に向かって走り出すことができたのだと思います。

エリアなんて関係ない、全国1位になれた「戦略」と「謙虚さ」

よく「主要都市と地方都市では市況が異なる」という声を耳にします。
確かに最低賃金の差などはありますが、私はそれを「勝てない理由」にしたくありませんでした。
市況が異なるなら、それ以上の「勝つための動き」をすればいいだけのこと。

私が徹底したのは、【スピード】>【量】>【質】という優先順位です。
誰よりもレスポンスを早く、圧倒的な行動量を積み重ねる。
その先にしか、お客様のニーズを汲み取る「質」は生まれません。
施設様やスタッフ様が何を求めているのかを想像し、誠実に向き合い続ける。

同時に、もう一つ大切にしているのが「謙虚さ」です。
綺麗ごとのように聞こえるかもしれませんが、
私は出会ったすべての方々を尊敬し、常に学びの姿勢を持つよう心がけています。
就業支援とは言いますが、決して「私たちが支えてあげている」わけではありません。
大切なのは、対等な立場でその方の人生に寄り添うこと。
この感覚を忘れないことこそが、人材営業において最も重要だと上司から教わりました。
その真摯な積み重ねが、地方都市から全国1位という結果に繋がったのだと確信しています。

AI時代でも選ばれ続ける、市場価値の高い人間へ

コトリオの魅力は、社歴や年齢に関係なく、結果がダイレクトに評価と報酬に直結する点です。
毎週の成績がランキング形式で可視化される環境は、自分を奮い立たせる最高の原動力になります。
頑張ればその分だけステージが上がり、手を抜けば抜かされる。
このフェアな環境があるからこそ、常に高いモチベーションを維持できています。

現在、AIの進化によって多くの職種が代替されると言われていますが、
人材営業のような「本質的な課題解決」"人"にしかできません。
大切なのは、「相手がどう感じるか」という感受性です。
言葉の裏にある悩みまで汲み取り、一人ひとりに合わせたベストな提案を追求していく。
この「心」を扱う領域こそが、AIには決して真似できない私たちの強みです。

・「形のないサービス」を扱うからこそ試される、真の人間力。
・「企業」の複雑な課題を紐解き、解決へと導く思考力。
・「新規と既存」の両面から、深く長く根を張る信頼関係構築力。


これらを磨き上げた先には、どんな環境でも通用する「圧倒的な市場価値」が待っているはずです。

自信と経験は、お金では買えない

現在の高崎支店は、スポーツ経験者が多く、明るく賑やかなメンバーばかりです。
「やる時はやる、助け合う時は全力。」
そんな最高のチームで営業スキルを磨ける日々は、私にとって大きな財産となっています。

入社当初の私は、自信も経験もない、ごく普通の若手コーディネーターでした。
しかし、ここで全力で駆け抜けた時間こそが、今の私に「揺るぎない自信」をくれました。

「やれない理由」を探すのではなく、「今、自分にできること」を考え、愚直にやり切る。
その向き合い方の先にしか、本物の成長はないと確信しています。

もし今、正当な評価を求めていたり、
自分の可能性を信じてみたいと思っているなら、ぜひコトリオの門を叩いてください。

自信と経験は、お金では買えない。
でも、コトリオでなら、自らの手で掴み取ることができる。


私たちと共に、群馬からさらに強い組織を創り、あなた自身の市場価値を高めていきませんか。