【社員インタビュー】お世話になった祖父母へ—— コトリオだからできた、家族への恩返し。
2026.06.05
Profile
松本支店 人材コーディネーター
福祉系大学を卒業後、靴販売店で約8年間接客・販売を経験。
社員紹介(リファラル)をきっかけに、2025年4月にコトリオへ入社。
派遣事業部で人材営業を担当。チーフ昇格を目標に、日々奮闘中。
◆ リファラルでの出会いが、新しい挑戦のきっかけに
コトリオへの入社は社員からの紹介がきっかけでした。
当時は人材業界への転職は考えていませんでしたが、若手社員が多く活躍していることや、
「成果を正当に評価する文化」、そして未経験から活躍できる環境に魅力を感じました。
何より、選考で出会った社員の方々の仕事への姿勢や人柄に惹かれ、
「この人たちと一緒に働きたい」と思えたことが入社を決めた大きな理由です。
コトリオはリファラル入社が多いと聞いていましたが、入社してその理由がさらに理解できました。
◆ 「物を売る」から「ひととミライをつなぐ」営業へ
前職は靴の販売員でした。
人材営業とは全く違う仕事に思われるかもしれませんが、「相手に寄り添い、最適な提案を行う」という点では共通しています。
靴の販売では、お客様の悩みや希望を伺いながら最適な一足を提案していました。コトリオでもそれは同じです。
施設様が求める人材や、求職者様の希望を丁寧にヒアリングし、双方のミライにとって良い出会いをつくります。
販売員時代から大切にしている「自分自身を覚えてもらうこと」を意識し、信頼関係を築いています。
◆ 祖父母が通う施設で人材支援が実現
入社後、特に印象に残っている出来事があります。
それは、祖父母が利用しているデイサービスで人材支援が実現したことです。
以前から祖父母に施設の話を聞いていて、「いつか自分の仕事が役に立ったら」という強い思いがありました。
そこで、何度もアプローチを重ね、派遣開始へ繋げることができました。
実際に派遣開始が決定した時は本当に嬉しかったですし、
今までたくさん可愛がってくれた祖父母に、仕事を通じて恩返しができたような気持ちになりました。
喜ぶ家族の姿を見た時、この仕事を誇らしく感じました。
派遣営業の仕事は、施設様の人材不足を解消するだけではありません。
派遣スタッフ様の生活を守ること、そしてご利用者様の介護支援や、
そのご利用者様を預けているご家族の負担を軽減することにも繋がっています。
「自分の仕事が誰かの役に立っている」ということを、これほど身近に感じられた経験はありませんでした。
この出来事は、私にとって大きな原動力になっています。
◆ 次の目標は、チーフへの昇格
現在の目標は、売上1000万円を達成し、チーフになることです。
まだまだ学ぶことばかりですが、施設様、スタッフ様、そして同僚からも必要とされる存在になりたいと思っています。
コトリオには、経験の有無に関係なく挑戦できる環境がある。
私自身も営業未経験で入社しましたが、多くの方に支えられながら成長することができています。
これからも一つひとつの出会いを大切にしながら、施設様やスタッフ様に価値を提供できるコーディネーターを目指していきたいと思います。